2009年11月03日

CPT裂け目のお話 〜その6〜

ScreenShot00866s.jpgさ〜てちょいと間があいてしまいました。実はこれ以降はログをとっていなくておぼろげな記憶を頼みに書いております。間違いなどあると思いますがご容赦を。
また、ログとってたよ〜、録画してたよ〜という方がいましたら、
是非データをお分けください(><


それではいってみたいとおもいます。裂け目もいよいよ終盤。お次もまた難所の一つといっていいスラーングであります。

スラーングと戦うエリアはアリーナのような形状になっていて、観客席あたりに出ます。階段を下りてアリーナの地面に降り立つと、そこには「過去の透視者」と巨人がなにやらしゃべっております。
肝心のボスのスラーングはまだおりません。彼らに近づくと戦闘開始。始まると過去の透視者はどこかにいってしまい、巨人と、ガーシュフラの団体x3くらいを相手にすることに。これらを退けるとようやくスラーングが手下をひきつれてお出ましになります。


というわけでセオリーとしてはまず巨人はタンクが一人で面倒をみておいて、
残りでガーシュフラの団体さんのお相手をします。ガーシュフラ
自分達が入ってきた入り口のほうから来ます。巨人はスタンがあるので
LRMはスタン耐性をタンクに付与することを忘れずに。ガーシュフラの団体さんの
ほうは、普通に退治していけばいいのですが、最後の一団の召喚者を倒すと
直ぐにボスの登場となるので、それまでに召喚されたワームをいかに迅速に
処理するかがカギとなります。

さていよいよボスの登場なのですが、ここでアリーナの様相が少々
様変わりします。あちこちにどこかでみかけたようなフジツボ(噴気孔)
出現します。こいつらは近寄ると数秒後に自爆してダメージ&スタンを
見舞ってくれます。乱戦時にうっかり爆発させると皆を巻き込んで大変な
事になるので、極力こいつらには近寄らないように壁際によって戦う
ことになります。ボスは階段の踊り場に仁王立ちし、こちらを弓で
攻撃してきます。この段階ではボスにはなにやら特殊なバフがかかっており、
攻撃してもダメージが通りません。そのためボスと一緒に登場してきた
手下の呪術者x4を先に倒す必要があります。こいつらは閃光等で
寝かせられない上に、互いに視線が通る位置にいると大回復する
ヒールを掛け合うのでかなりやっかいです。そのためこの呪術者4匹を
2:2か、
できれば1:3に分断して互いに視線が通らない状態を作り出して各個撃破
していくという形をとります。このあたりの誘導はGRDの腕の見せ所でもありますが、
4匹全部引き受けると攻撃が痛くて一気に沈むので、さじ加減が非常に
難しい所なのです。ここで手間取るとボスの痛い攻撃&大ダメージの
傷Dot攻撃に延々とさらされる事になるので一気に崩壊の憂き目を
見ることになります。この時LRMは弓の攻撃力を半減させる風の伝承を
しっかり入れ、弓の敵の失敗率を上げて妨害するカラスを常時スラーング
まとわりつかせ続けます。なおかつ傷消しもしっかりとおこないつつ、
スタン耐性をつけるスキル「正義」を付与し、気力にも目を配って気力
分配スキルを使うといった、非常に忙しい仕事をこなさなければなりません。

なんとか呪術者を倒すとずっと突っ立ったままだったスラーング
ようやく重い腰をあげ、近接攻撃に切り替えて向かってきます。
しかしスラーングには未だに攻撃が通りません。攻撃をうけつけない
バフがかかっているからなのです。これを解除するのに先の噴気孔が
役に立ちます。こいつの爆発はやっかいなのですが、同時に
スラーングの防御のバフを一定時間消し去るという効果があるのです。
そのためタンク役の人がスラーングを上手に誘導して爆発に巻き込み、
バフが消えたら皆で一斉に殴る。バフがまたもどったら全員退却。
安定した形が出来上がればあとはその繰り返しで倒せます。

さてさて我らがキャプテンズが取った作戦とは・・・?
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2009年10月18日

CPT裂け目のお話 〜その5〜

CPT裂け目続き!
今回は会話のログログ取り忘れたのでクィン殿に撮影動画を
貰ってそれを見ながら作業しました。ご協力ありがとうございました!

さてCPT裂け目もようやく半分を超えました。
難関のドレイクをなんとか突破し、どんどん進むキャプテンズ。
ドレイクゾーンを抜けるとお次は噴気孔ゾーン、ナルヌルバット、
石喰い&影喰らい、そしてこれまた難関のスラーングと続きます。
っとその前に恒例のメモを少々。

キャプテンズメモ:使者と旗の違い
人それぞれ感じ方は違うと思いますが、一応自分の見解を書いてみます。

使者と旗、どっちがいい?と聞かれるとちょいと迷います。
バフ効果について考えれば使者の方が楽です。移動してもついてきて
くれますからね。旗は動かないのでそのつど立て直さなければ
ならず、慣れないとついつい立て忘れてしまいます。慣れれば
特に問題はないのですけどね。FSで指摘してくれる場合もありますし。

では戦力としてはどうでしょう?
正直使者は弱いです。LRMのペットと比べたら信じられないほど
役立たずといえます。スキルも殆ど使った試しがありません。
大した戦力にはならないうえ、範囲等に巻き込まれたらあっさり
死亡してくれます。乱戦で死んだ事に気づかないとその間使者の
バフ効果もないわけです。また戦闘中では召喚できません。
それにひきかえ旗は強いです。まずキャプテン本人を強化する
度合いが結構強いです。旗の種類にもよりますが、
「近接攻撃力+10%、士気+10%」という感じに強化されるので
なかなか強力。また旗自身が攻撃されて壊されるということも
ありませんし、戦闘中だろうが立てられます。
というわけで裂け目のような強敵が出てくるレイドだと旗を
装備した方がより強いわけですね。

とりあえずはこんな所です。

では、本編に参りましょう。

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2009年10月11日

CPT裂け目のお話 〜その4〜

CPT裂け目4回となりました。ここから2日目となります。
とうとうやってきましたドレイクゾーンです。

その前に恒例の解説をば。

キャプテンズメモ:遠距離攻撃編
キャプテンの遠距離攻撃の手段を紹介したいと思います。
同じ前衛クラスのGRD、CHNが弓を装備できるのに比べて、CPTは
弓を使うことが出来ません。普段弓の替わりに装備しているのは、
従者を召喚するための「軍備」か、もしくは「旗」です。
軍備はいいものになればなるほど従者の防御力があがり、
旗はいいものほど効果が高まります。

また遠距離攻撃のスキルは戦いの雄叫び崇高なしるし
2つだけです。



戦いの雄叫び
声で攻撃するスキルです。さして威力はありませんが、CPTの
攻撃スキルはこのスキルを起点としているものが多いので、
まずこれが当たってくれないと始まらない大事なスキルなのです。
起点のスキルという性格上か、CDも45秒とやや長めなのも困り者。
特性で再使用時間が15秒に。今回は単発での使用となります。



崇高なしるし
印を付けた相手に10秒ごとにダメージを与えるスキル。
複数のCPTがかけても重複はしないため、無いよりはマシな程度です。


と、このようにCPTにはこれくらいしか手がないのですよ。
そこで登場する秘密兵器がこれです!

投擲用斧
このアイコンは弱い斧ですが、実際はもっと強いT5の生産品の斧です。
距離は30m、CD10秒なので戦いの雄叫びよりは手数が出るということですね。
前日の夜遅くまでトーリンの館生産者組合ではせっせとこの斧の生産を
がんばってくれてました!ほかにも自前で用意した方もおりました。
皆さん準備お疲れ様でした!

現地で集合して生産した斧を皆に配布。いざドレイクへ!

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2009年10月07日

CPT裂け目のお話 〜その3〜

tsurarekuma-.jpgそんな餌に釣られクマー!
スミマセン、いいSS無いかなと漁ってたら出てきたので…

さて今回で第3回目の裂け目報告ですが、ここまででまだ1日目終わってないんですよね。当初の予想よりも長いレポートになって戸惑い気味です。とりあえずがんばります。


★ キャプテンズメモ:スキル編

身代わり仁王立ち
CPTの代名詞ともいえる代表的なスキルです。実際は「身代わり」 と 「仁王立ち」 は別々のスキルで、これを続けて使うことでいわゆる 身代わり仁王立ち となります。

身代わり
FSが受けた攻撃を全て自分が引き受けるスキルです。乱戦時に使うとFSのダメージが一気に来るのでガスガス士気が減らされていく様はなかなか怖いものがあります。実は従者は守る対象に含まれていなかったりします。かわいそうに…

仁王立ち
一定時間どんなにダメージを食らっても士気が0にならず、
ギリギリで耐えるという一定時間無敵スキル。飛び降り死等には
効果がありません。特性で強化すると時間がちょっと延びます。

この2つを使うことでFS全体が無敵になるわけです。でも、
仁王立ち」 → 「身代わり」 の順に使わないと危険。
身代わり」 → 「仁王立ち」 の順に使うと 仁王立ち する間もなく
一気にダメージが来て沈むこともあるからです。

これまでの戦いの中でもあまり書いてなかったのですが、
この 身代わり仁王立ち の出番は何度もありました。
皆さん場数を踏んでて使い時を心得ているので、とても心強かったです。

では本編に参ります!

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posted by Graffias at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CPT裂け目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

CPT裂け目のお話 〜その2〜

CPT02-02.jpg光の柱どーん!
CPT旗も束ねるとこんなに凄い事に!。これもCPT裂け目ならではの光景ですね。

一応このCPT裂け目レポートはCPTやったことの無い人や裂け目をよく知らない人にもわかりやすいように書いているつもりなのですが、気づいた事、分らない事などありましたらコメントお願いしま〜す。

★ キャプテンズメモ:事前準備、特性編
キャプテンを使ったことが無い方に解説


CPTの旗には、旗を立てずとも装備した時点でCPT自身を強化する効果があります。種類によって士気や気力が+10%〜20%や、近接攻撃+10%等となかなか強力です。その上で旗を立てると、自分を含めたFS全体を強化するわけです。

旗には3種類あり、勇気(士気up)、勝利(気力up)、戦(腕力、俊敏up)です。それぞれ特性で強化できるので各FSで旗強化特性を入れる担当を決めておいて、常に強化された3種類の旗を立てる形にしました。

その他
加えて各FSでに一人伝説スキルの「中つ国の防衛」を使う係を決めました。これはFSの全能力値を+50します。このほかにも「後押し(士気+5%)」等のバフもありますから、かなりの戦力底上げになっているのです。

最低限の担当をあらかじめ決めておいたので、ほかの人はその他を
強化する特性を装備してもらいました。
伝説スキルは、「誓約破りし者の不名誉(与ダメ+35%,10秒)」や
「ドゥネダインの守護(被ダメ-75%,15秒)」を極力装備してもらうように。

討伐反応後のスキル3種類
CPTには敵を倒した後に使える(討伐反応)スキルが3つあり、特性で強化できます。
・FS回復+Hot。特性で回復量up。
・攻撃速度上昇。特性でさらに攻撃速度up。
・声の範囲攻撃。特性でスタン効果付。

これらの特性をどう装備していくかという事もCPT裂け目ならではですね。
これまであまり弄る事がなかったのですが、普段とは違う組み合わせを
考えるきっかけになって新鮮で面白かったです。

では、いよいよボス編に行きたいと思います。

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posted by Graffias at 20:46| Comment(1) | TrackBack(0) | CPT裂け目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

CPT裂け目のお話 〜その1〜

CPT裂け目レポート
どこかでだれかが先にやってるかもしれないけど、
とても楽しかったので書いてみたくなりました。
とりあえず自分が感じた範囲内でのレポートです。

そもそもがこのCPT裂け目、参加者の誰もがうまくいかずに途中で
挫折するだろうと思っていました。

ある人は 最初のトロル+トロル番で、
ある人は 奴隷使い+奴隷多数で
ある人は バルズ、ズルムで
ある人は いけてもドレイクで詰まるだろうと…

しかし実際は思いのほか順調にすすみ、スラーングで少々
てこずりましたが、そこまでは一度も撤退せずにいけました!
そして最終的には透視者までいくことができました。

ではその経過を書いていこうと思います。

◆ 続きを読む ◆
posted by Graffias at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CPT裂け目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

CPT裂け目お疲れ様でした

CPT裂け目お疲れ様でした。とても楽しい企画でした。
主催者、参加者、お手伝いの皆様、ありがとうございました。

そして例の作戦に穴があったので一人反省会!言いだしっぺの自分は右奥の担当になりました。


左は突撃した図。突撃するとおそらく手前の敵はこのように反応し、第一陣のCPTは前と後ろに一匹ずつ敵を抱える事になるはずです。

このとき担当の敵に「看破のしるし」が入っていれば、第二陣の人がどれに突っ込めばいいかわかりやすくなります。

攻撃が痛い可能性がありますので、第一陣のどちらかが「身代わり+仁王立ち」を使うようにすると安全かもしれません。

指摘されたのですが、この状態で手前側の敵のタゲが従者に向いてしまう可能性があるようです。なので第一陣は扉前で従者にマテをさせて置いた方がよいのかもしれません。




これがそもそものマチガイでした。(TωT)
いざ扉を開けて突っ込んでみると、自分担当の右奥の敵が自分を無視してあらぬ方へ駆け出して後方のレバー担当の所まで行ってしまったのです。どうやら最初に何がしかの攻撃をしかけて注意を強制的にこちらに仕向けないといけなかったようで・・・
とはいえ初回は中央のタゲとりが失敗してグラスさんが沈んでしまったのでこの回はお流れとなりました。

そして次、何か攻撃を当てようという打ち合わせになり、あんまりヘイトかせいじゃうのも何なので通常攻撃にしようか?アッパーカットがあったら使いたかったな!等と談笑しつつ、いざ本番!

・・・また逃げられました。 orz < ゴメンナサイ

通常攻撃を当てようと近づいた自分をするりとかわし、ず〜〜〜〜っと後ろで待機してた他の人の従者のところまで走っていく世界喰らい。
なんでだ〜 。・゚・(ノД`)・゚・。

おまけにその後死んだし・・・ orz < 面目ないです

それでも他の人が頑張ってくれたおかげで2匹の閉じ込めに成功!出てきたのはさっくりと処理できました。前日のとは大違い! 右部屋も外に出てきてはいたけど、うまいことリセットがかかってくれました。

その後体勢を整え、万全の状態で透視者へと進む事ができましが・・・流石に透視者は強かった。CPTの使い勝手の悪い中断スキルでは攻撃を止めきれず、徐々に沈んでいき、士気を半分くらいまで削った所であえなく撤退となりました。サウアラックの方は上手に抑えられていたようでしたので、非常に残念です。

しかしまあ当初はもっとずっと手前で全滅するかと思われていた企画でしたので、ここまで出来たなんてほんと信じられません。自分は最初のトロル+トロル番で何回か全滅するかな〜なんて思っていました。他の人はその次の団体さんで全滅と予想していたようで、行けてもドレイクで躓くだろうと。しかしふたを開けてみるとスラーングまで一度たりとも全滅無しでいけました。セオリーとは全く異なる戦い方でしたが、セオリーよりずっと早く敵を殲滅できる事も多く、普段は気付かなかったCPTの魅力に気付かせてくれたとても面白い企画でした。

ありがとうございましたっ
posted by Graffias at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CPT裂け目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

左部屋完封作戦案

CPT裂け目での左部屋の完封作戦案です。
前回失敗した時は部屋での閉じ込めを諦めていたので、わらわらと出てきた世界喰らいに気力吸い取り攻撃をされ、そのためMTへのヒールができなくなってしまいました。また、MT同士でのヒールの掛け合いをするのでヒールヘイトでMTの方にも一匹世界喰らいが行ってしまっていたという状態でした。

というわけで従者を使って完封してみよう作戦!始まり始まり〜

lotro_CPT_00.jpg lotro_CPT_hosoku.jpg

CPT5人(+従者5人)でいきます。エリート一体につきCPT+従者のペアがそれぞれあたり、最終的に従者とエリートをそれぞれタイマン状態にして閉じ込めるのが目標です。用語を図を参照のこと。

注意事項として
・キャプテン本体は挑発、攻撃、ヒール等は一切行わない
・4角のエリートをキャプテン一人(+従者)が受け持つ
・レバー係の従者は万が一の時の予備要員
・ドゥネダインの守護をセットしておくこと
・従者の挑発スキルを使う

第一陣左側の人が左奥、右側の人が右奥を担当
第二陣左側の人が左手前、右側の人が右手前を担当

さらに従者をより長く持たせるために、従者にドゥネダインの守護をかけるとダメージをうけても回復するというよくわからん仕様を利用致します。参考URLはこちら。

  夢見る肉片:脆弱性を克服した先に
  http://blog.livedoor.jp/meatlove/archives/65152343.html


lotro_CPT_01a.jpg扉が開いたらまず第一陣の左側の人は左奥、右側の人は右奥の世界喰らいを目指して突撃します。その際ついでに「看破のしるし」を入れておきます。



lotro_CPT_02.jpg左は突撃した図。突撃するとおそらく手前の敵はこのように反応し、第一陣のCPTは前と後ろに一匹ずつ敵を抱える事になるはずです。

このとき担当の敵に「看破のしるし」が入っていれば、第二陣の人がどれに突っ込めばいいかわかりやすくなります。

攻撃が痛い可能性がありますので、第一陣のどちらかが「身代わり+仁王立ち」を使うようにすると安全かもしれません。

指摘されたのですが、この状態で手前側の敵のタゲが従者に向いてしまう可能性があるようです。なので第一陣は扉前で従者にマテをさせて置いた方がよいのかもしれません。




lotro_CPT_03.jpg第二陣突撃開始。それぞれ担当の手前側の敵にとりつきます。とりつくといっても近づいて「看破のしるし」を入れて、次に備えるだけですが。最終的にこの敵は従者と相手をしてもらわなければならないので、ヘタにちょっかい出して従者にタゲがうまく移らないと困ったことになります。なのでちょっかいはださないようにしましょう。




lotro_CPT_04.jpg第三陣のレバー担当がレバーを回しに行きます。上手にいけば第一陣の突撃でもう敵の注意はこないはずで第二陣と同時に突っ込んでもかまわないのかもしれませんが、万が一を考えて若干遅らせた方が無難かとは思います。

レバーを回し終わったら直ぐに敵のタゲを従者に移さなければならないので、各自心の準備をしておきましょう。ここで従者の挑発スキルである「苛立ちの戦術」を使います。敵が従者に向かうようになったら、従者に対して「ドゥネダインの守護」を使います、ここがミソ。すると、兵装とドゥネダインの守護をあわせた脆弱性軽減が100%を越えるので、この状態で攻撃を受けるとなぜか士気が回復してしまうのです。従者仁王!?


しかし、ただし属性攻撃は喰らってしまうのかもです。モロヴァルで実験したのですが、通常攻撃は回復するのですが、叫び声みたいな攻撃での影ダメージは士気が減らされてしまいました。

ドゥネダイの守護の効果時間も15秒と短いので、油断は禁物です。



lotro_CPT_05.jpgタゲを従者に移せたら即座に離脱です。レバー担当の従者は一応予備要員としてあぶなそうなところに相手をさせてください。とはいえ逃げるの第一なので、余裕がなかったら逃げの一手で!




lotro_CPT_06.jpg上手に隔離が成功すれば従者ともども完封が成立するはずです。さらばおっさん・・・


mucya.gif


右部屋もこの方法を応用すれば完封できるかもしれません。


目標は完封ですが、多少漏れても大丈夫なので、気にせずに取り残されないよう無理しないようにがんばってください。

万が一駄々漏れになって全部来てしまった場合でも、あわてずに即座にその旨を報告しましょう。その報告を受けたら中央でサウアの相手をしているMT二人が互いにヒールするのを一時やめ、同時にMTと同じFSの人がどなたか身代わり仁王でサウアの攻撃を引き受けるようにします。これは中央MTのヒールヘイト発生を抑制するため。

自分が考えたのは一応ここまで。現場では予定通りに動かない事は十分考えられますので、本番ではその場の判断にゆだねられる部分が大きくなると思います。その時は臨機応変に頑張ってください!

分らないことがありましたらトーリンの館生産者組合KSのルウェリンまで。

以上、
エースリマーこと、グラフィアスこと、ルウェリンでした。
posted by Graffias at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CPT裂け目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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